戸坂 幸一

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2月22日は竹島の日

2月22日は島根県、竹島の日です。そして、韓国による不法占拠から平成31年(2019年)で66年経ちます。明治38年(1905年)1月28日に日本政府が正式に日本領『竹島』(住所:島根県讃岐郡讃岐の島町竹島)と命名し、明治38年(1905年)2月22日に島根県告示により島根県讃岐島司の所管とされました。竹島はそれ以前から「松島」や「やんこ島」等の呼称で呼ばれており、当時から日本人に認識されていた日本固有の領土です。しかし、残念ながら今は韓国によって不法占拠されており、毎年韓国からテロリスト(崔在翼(チェ・ジェイク))が島根県にやってきます。因みに韓国人テロリスト崔在翼(チェ・ジェイク)の入国拒否はできるのですが、法務省が入国を認めてしまっているため毎年日本へ入国します。韓国による竹島不法占拠の経緯を簡単に見ていきましょう。①昭和27年(1952年)1月に韓国大統領 李承晩が一方的に韓国側水域に竹島を含んだ軍事境界線(李承晩ライン)を引く。②昭和27年(1952年)4月に国際法を無視して韓国が一方的に竹島の領有を宣言。③昭和28年(1953年)6月に島根県と海上保安庁が共同で竹島を調査し、領土標識を建てる。④昭和28年(1953年)7月、竹島に上陸していた韓国側官憲に海上保安庁の巡視船が銃撃される。⑤昭和29年(1954年)韓国が竹島に海洋警察を上陸させる。不法占拠(実効支配)の開始。⑥⑤に前後して韓国が竹島近海で操業している日本の漁船に対して銃撃や拿捕を行う。⑦昭和40年(1965年)日韓基本条約及び漁業協定締結。⑧⑦までに拿捕された日本漁船328隻、拘留された船員3929人、死傷者44人、損害額90億円以上(当時の金額)。(日韓漁業協議会調べ)この他にも日本と韓国間で竹島や領海をめぐる様々な問題があり、現在に至ります。ここまでの経緯と現在の状況を考えれば、お分かりになると思います。現在の日本政府は竹島を取り戻す気は無いその証拠に、平成31年現在においても日本固有の領土に自衛隊すら派遣(領土防衛)できず、平成31年2月20日に関西国際空港から韓国人テロリスト崔在翼(チェ・ジェイク)を入国させています。韓国人テロリスト崔在翼(チェ・ジェイク)を入国させる判断は政府案件で扱われていますので、入国させたということは政府与党(自民・公明)の安倍晋三の判断によるものです。韓国人テロリスト崔在翼(チェ・ジェイク)とは、獨島(竹島)守護連帯を自称し、毎年「獨島(竹島)は韓国領土ニダ!」と叫び、島根県主催『「竹島の日」記念式典』(島根県松江市開催)を妨害するテロリストです。ある年には刃物を振り回して暴れ回った完全なテロリストです。この韓国人テロリスト崔在翼(チェ・ジェイク)を入国させたということは、韓国人テロリスト崔在翼(チェ・ジェイク)の行動と主張に問題は無いと政府与党(自民・公明)が認めていると思われても文句は言えなくなりました。そして、今の日本中に吹き荒れる日本国民の嫌韓世論を考えれば入国を許可する事は出来ないはずでした。結局は売国奴なのです。その結果、今年も島根県松江市では韓国人テロリスト崔在翼(チェ・ジェイク)による騒乱が起き、警察機動隊や行動する保守運動の人々が『「竹島の日」記念式典』を守るのです。今の日本において、日本の固有の領土竹島をいかにして奪還するか、日本の領土をどうやって守っていくのか、本当の保守は誰なのか、保守とは一体何なのか、日本を守れるのは誰なのか、この2月22日竹島の日にぜひ一度考えてみて下さい。日本第一党 群馬県本部 広報